(ABOUT)
Launching Authentic Futures
伝統と現代の新たな接続方法を
生み出す実験場
(01)
SHUTLのコンセプト
SHUTL Concept
伝統と現代の
新たな
接続方法を
生み出す
実験場
SHUTL(シャトル)は現代の表現者が伝統と出会い直し、時間を超えたコラボレーションによって、新たな表現方法を模索する創造活動の実験場。
約85平方メートル、天井高約4mメートル、展示空間の“いつも”を問い直す可動モジュールのある空間は、創造力に制限をかけない。
展覧会、POPUP、パフォーマンスや音楽イベント、ファッションショー…、あらゆる表現を受け入れる受容性を備えている。
現代は過去とつながり未来になる。創造は数え切れない実験と失敗の繰り返しから始まる。SHUTL - ここからまだ見ぬ「未来のオーセンティック」がうまれる。
(02)
SHUTLのキーワード
SHUTL Is
個の自由
FREEDOM
宇宙へ放たれるスペースシャトルのように、未来への希望を搭載し、未知への探索へ向かう、既知の枠組みを超えるための場。
往復する運動体
MOVEMENT
離れた場所を結び、出発と到着を繰り返す往復便のように、地域の文化や人材を相互輸送することで、空間と時間を超えて伝統と現代の創造性が出会い交わる場。
伝統の継承
TRADITION
縦糸と横糸をつなぐ織り杼のように、歴史の中で受け継がれてきた伝統・文化・技術を横断的につなぎ、新しい日本文化として発信する場。
(03)
展示スペースについて
Our Space
建築
Archi Tecture
[スペック(仕様)]
面積:約85m²(幅約6.4m × 奥行き約13.3m)
天井高:約4m
壁:石膏ボード+塗装
床:モルタル仕上+ウレタン(クリア)塗装
フリーダムスペース
FREEDOM SPACE
「いつも」ってなんだっけ?をコンセプトに、可動モジュールをデザイン。レールに装着された可動パネル付き吊りボックスを連結、移動させることで空間を編集する可動壁システムです。
ギャラリー壁面、位置が自在に変化する棚や展示台、フラットなフロアなど、多彩な空間バリエーションに展開可能。表現者が空間と向き合い、新たな展示方法を発見する余白を生み出します。
設計・デザイン:RUI Architects
可動モジュールはギャラリー壁面として使うことも、位置が自在に変化する棚や展示台として使うことも可能な設計になっている。
空間上部に展示をしながら同時にフロアを広く使うことで、作品が浮遊しているようにもみえるなど、多彩な空間バリエーションに展開可能。
天井に這わせた3本のレールに沿って動く什器は、作品の鑑賞体験をより自由に作り出せる。
[スペック(仕様)]
可動パネル付き吊りボックス
素材:シナ合板
サイズ:W1,200mm × D300mm× H2,615mm
ボックス構成:
幅1,200mm × 3台
幅600mm × 4台
パネル:
上部2段:固定
下部3段:可動
パネル耐荷重:片面90kg
床上げ高さ:750mm
ブルーシート
BLUE SHEET
SHUTLの向かいにある屋外フリースペース。目をひくブルーの床面を基調にした、若い未完成の感性を伸ばすための実験場。
アウタースペース
OUTER SPACE
SHUTLの敷地内に位置する屋外スペースでは、コンクリートの壁を用いて、様々な表現の可能性を広げます。
(05)
SHUTLへのアクセス
Access & News
(ADDRESS)
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-8
(ACCESS)
東京メトロ「東銀座駅」5出口・徒歩3分
東京メトロ「築地駅」2出口・徒歩4分
(06)
レンタル利用について
For Rent
スペースの
レンタル利用に
ついて
展示会・映像上映会・トークイベント・取材会場・撮影・音楽イベントでの利用など、フレキシブルに対応可能です。目的に応じて、ぜひご利用ください。
(Contact)
SHUTLへのお問い合わせ
Launching Authentic Futures SHUTL
SHUTLは現代の表現者が、伝統と出会い直し、時間を超えたコラボレーションを行うことで新たな表現方法を模索する創造活動の実験場です。スペース利用から、メディアへの掲載、コラボレーションまで、どうぞお気軽にお問い合わせください。















