(EXHIBITION)
「あの空間・場所について」LIVE & TALK EVENT
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【イベントについて】
Group Exhibition「あの空間・場所について」の振り返りとして、リミナルスペースをめぐるトークと、本展参加、所縁のアーティストによるライブパフォーマンスを中心とした二部構成で開催。トークでは、「あの空間・場所について」「ポストリミナルスペース」をテーマに、現在の表現や実践のあり方を具体的な事例から探ります。ライブパフォーマンスでは、アンビエント/実験音楽を軸に、ライブとDJを通じて、展示で提示された感覚をより身体的で開かれた時間へと展開します。
(INFORMATION)
【イベント概要】
タイトル:「あの空間・場所について」〜ポストリミナルスペースについて探る〜
開催日時 : 2026年3月22日(日)
※入れ替え二部制
第一部:13:00~16:30
第二部:17:00~21:00
入場チケット:第一部:2,500円(税込)・第二部:2,500円(税込)
各部上限人数:35名 ※先着順
※チケットはArtsickerにて3月1日19時から発売
https://artsticker.app/events/120551
【企画】
主催:松竹株式会社
共催:株式会社マガザン
企画協力:kehsik.jp
トーク出演:
●第一部「ポストリミナルスペースを探る」トーク
・SAKAI(iMood)
・微風ゾーン
・アシアタ
●第二部「あの空間・場所について」を振り返るトーク
・微風ゾーン
・アシアタ
・COR!S
・meow
・モデレーター:黒田純平(SHUTL)
ライブ出演:
●第一部
LIVE
・微風ゾーン (from Constellation Tatsu) with mori_de_kurasu
・Personal System (from Constellation Tatsu)
DJ
・A_CID_A_TAC
●第二部
LIVE
・meow
・COR!S
DJ
・A_CID_A_TAC
(PROFILE)
微風ゾーン / Bifuu_ZONE
音楽レーベルLocal Visionsを共同主催している神戸在住の音楽家Tsudio Studioのアンビエントプロジェクトである。
音楽、写真、映像を駆使し“風の始まりの穏やかな空白座標“を表現。自身の写真を狭義のリミナルスペースと区別するため2021年から #微風ゾーン というハッシュタグを独自に作り出しSNS上で作品を発表し続けている。
今回の展示では多数のデジタルフォトフレームを使用し、それぞれ独立した時間軸で音と映像が繰り返されるサウンドとビジュアルによるインスタレーション作品を発表。
2026年の2月には微風ゾーン名義では初となるフルアルバム「The West」をConstellation Tatsuからリリースする。
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(PROFILE)
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SAKAI(iMood)
2026年から活動名をiMood(iムード)に改名。
単行本『ニッポンの廃墟』(2007)刊行。オルタナティブな観光を発信する不定期マガジン『八画文化会館』(2010-2022) 発行。
(LINKS)
(PROFILE)
Personal System(個人システム)
Personal System(個人システム)は、現在ポルトガルを拠点に活動しているブラジル人アーティスト、フェリペ・ボルトロティ(Felipe Bortoloti)による音楽プロジェクトです。
スムースジャズ、ヴェイパーウェイヴ(Vaporwave)、ニューエイジ、アンビエントなどのスタイルを取り入れたこのプロジェクトには、単なる創作活動を超えた象徴的な意味が込められています。それは、ある種の「隠れ家」を表現するために生まれたキャラクターであり、途方もなく遠い過去の中に忘れ去られてしまった「ノスタルジー」や「未来への想い」を具現化しています。
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